美白・肌を整える作用が厚生労働省に認められ、医薬部外品として登録されている薬用美白クリームのイビサクリームですが、

朝晩塗ることを継続したら、一体どれくらいの期間でデリケートゾーンやバストトップなどの黒ずみやくすみは改善されるのかを調べていきましょう。

イビサクリームは即効性は期待できない?

医薬部外品というのは医薬品と違い、使用するリスクを低くしたり肌悩みを予防することを考えられたものなので、

イビサクリームもそれほど即効性がある美白クリームだとは言えないかもしれません。

まずは肌を健康な状態に整えてターンオーバーを正常にした上で、黒ずみやくすみの原因となるメラニンにアプローチしていきます。

ターンオーバーとは肌が生まれ変わるサイクルのことを言い、年齡別の目安の期間は、

10代…20日
20代…28日
30代…40日
50代…75日

…と言われています。

つまり、最低でも自分の年齡のターンオーバーの期間以上は続けてみないとイビサクリームで黒ずみやくすみが改善されるかは判断できないということになります。

どれくらい続ければイビサクリームで黒ずみやくすみが薄くなる?

口コミを見てみると、変化を実感できた期間は本当に人それぞれですが、だいたい1~2ヶ月後という人が多い印象でした。

ですが中には「半年後にやっと薄くなり始めた」という人もいましたので、ターンオーバーの期間も年齡だけでは正確に計れず、人によって違うということが言えそうです。

最低でも1~2ヶ月、あきらめずにがんばれそうな人は3~6ヶ月続けてみることをおすすめします。

繊細な日本人女性の肌に合わせて、そしてさらにデリケートな部位のことを考えぬかれて開発されたイビサクリーム。

安心して毎日使えるやさしさの分、根気強く続けていくことが大切になってきそうですね◎

イビサクリーム

おすすめの記事