デリケートゾーンも保湿が大切?

顔や体を保湿するのは、スキンケアの基本として多くの女性が意識して行っていることですが、

VIOやバストトップなどのデリケートゾーンを保湿するという習慣はほぼゼロに近いですよね。

実はデリケートゾーンの黒ずみやくすみの原因のひとつが、脱毛や生活習慣の乱れ、ホルモンバランスが崩れることなどによる”乾燥”なんだそうです。

乾燥や年齡、様々な理由から肌のターンオーバーの周期が乱れることにより、古い角質が排出されず黒ずみやくすみになってしまうのです。

イビサクリームは美白専用のクリームですが、保湿力も抜群。どんな保湿成分が入っているのか見ていきましょう。

イビサクリームの8つの保湿力

ステアロイルフィトスフィンゴシン…セラミドの別名。肌を外敵から守り、取り込んだ水分を保持します。

天然ビタミンE…肌のターンオーバーを促進し乾燥を改善、肌にツヤとハリを与えます。

乳酸ナトリウム液…肌になじみやすく、高い保湿力を持ちます。

ローズ水…刺激が弱いため敏感肌の人も安心して使え、乾燥肌や年齢肌を潤し、肌を引き締める作用もあります。

水添大豆リン脂質…肌を保湿しバリア機能を回復させます。

グリセリン…高い保湿力を持ち、固くなった角質をやわらかくします。

1,2-ペンタンジオールターンオーバーやバリア機能を正常化し、肌のキメを整えます。

BG…抗菌作用を持ち、サッパリさせながらも肌に潤いを与えキメを整えます。

以上の8つもの保湿力の高い成分で、ダメージが蓄積されたデリケートゾーンをしっとりなめらかに保ちます。

顔や体のスキンケアではいつも保湿が何よりも重視されているのに、デリケートゾーンだけ保湿ケアしないというのも、よく考えたらおかしな話かもしれませんね。

これからはデリケートゾーンも含めた全身を保湿する時代が来そうです…!

おすすめの記事